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今朝のNHK『ルソンの壺』、見られたでしょうか?
つくだ煮の味を極めてきた「神宗」の尾嵜社長が、 旨みへのこだわりや製造管理について話されていました。 ![]() 何でも大量生産のこの時代に、丁寧に鍋を混ぜ、 焦がさないよう煮崩れないよう5時間かけて煮詰める。 まさに職人技です。 蒸らしムラが出来ない様に大きい鍋は使わず、 職人さん一人が20の鍋を担当されるそうです。 味だけでなく安全性へのこだわりにも徹底的な現場。 そこである物を見た途端、目が画面に釘付けに。 最先端の工場に整然と並ぶ鍋。その上には・・・ 木のフタ! 金属製のフタを使うと鍋に水滴が落ちますが、 木にフタだと自然な効果で水気が適度に調節されるとのこと。 フムフム、なるほど。こんなところにも木の効果。 そう言えば「おひつ」だとご飯が美味しい気がしますね。 余談ですが、番組タイトルの「ルソンの壺」は、 呂宋助左衛門(堺の商人)が、 ルソン島で日用品として使われていた壺を 「日本に持ち帰れば茶壺として売れる!」と大量に輸入。 そのねらいが的中し巨万の富を築いたことに由来し、 助左衛門のように独創的な発想でビジネスチャンス、 「現代のルソン壺」を見つけた関西の企業の 着眼や発想に迫りたい、という思いから。 誰にでもどこにでもチャンスはある、のかな? # by h2l_osaka | 2012-04-15 22:00 | 雑記 | Trackback | Comments(0)
昨日行った柏原のアトリエで、
密かにある物を購入した私。 今日は堺の家の打合せ。 以前、お施主さまのIさんから 「ブルーが好き!」と聞き、 家が完成した時のためにプレゼント。 ![]() 何とIさんからは差し入れが! ![]() 偶然&突然始まったプレゼント交換。 バームクーヘンは早速スタッフでペロリ。 Iさん、ごちそうさま! 今日は新しいスタートライン。 晴れの日ばかりではありませんが、 これからも一緒に歩いて行きましょう! いずれどこかで揺れている 小さな青色のオーナメント。 今から楽しみにしてますよ。 # by h2l_osaka | 2012-04-12 21:34 | Trackback | Comments(0)
最近よくあたる天気予報どおりの雨。
堺のIさん夫婦から聞いたお店が気になり、 雨に打たれる桜も心配しながら、 柏原にある小さなアトリエ(&shop)へ。 柏原のsoeur glass(スールグラス)さん ![]() お店の隅にあるアトリエ ![]() やさしいデザインと色あいのオーナメント もちろんひとつひとつ手作り ![]() お知り合いにはタイル作家さんも こちらも手作り&リーズナブル ![]() 好きなカラーやモチーフを目に付く所に使えば、 お金をかけなくてもイメージや統一感がUP↑ 自分らしさを演出してみたい方におススメのお店です。 お店の内装工事も店主の斉藤さんがご自身でされ、 壁には漆喰が塗ってありました。 色々気になる方は一度足を運んでみては? # by h2l_osaka | 2012-04-12 00:57 | shops | Trackback | Comments(0)
この土日は2邸同時に見学会を開催中!
スタッフ全員で役割を分担し、 私は「生駒の家」に来ています。 一日目、朝の雨はすぐに上がり、 時折雲間から射す薄日が、 多く方を連れて来てくれました。 少し離れた場所に駐車場をお借りしたため、 送迎では皆さまにご不便をお掛けしました。 ご来場のお礼方々お詫び申し上げます。 さて、2日目の今日は… また雨… ![]() この雨で外に行くのをあきらめた皆さま、 雨に佇む漆喰と板張りの家はいかがですか? 見学会は生駒と大和郡山で開催しています。 詳しくはイベント情報をご覧ください! # by h2l_osaka | 2012-03-18 10:02 | 完成現場見学会 | Trackback | Comments(0)
定期点検のため尼崎へ。
来月の1dayを控えnutsさんは忙しそう。 最初の出会いからもう2年? 一緒にプロジェクトに取り組んだF。 久しぶりにチームnutsが集まりました。 ![]() お家を守ってくれる書類たち。 工事中の様子は一冊の「家歴書」に。 ![]() ![]() 点検では床下に潜ったり・・ ![]() ![]() 外部を一緒に確認したり・・ ![]() 点検の後のコーヒーと手作りクッキー、ごちそうさまでした! ![]() 唐松の床もいい感じのnutsさん。 待望の1dayには13人の作家さんが出られるそうで、 お家も作品も楽しめる1日になりそうです。 ![]() くわしくは、アトリエnutsブログを要チェックですよ! # by h2l_osaka | 2012-03-14 18:21 | アトリエ『nuts』プロジェクト | Trackback | Comments(0)
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